Trends to Watch

yutakabu.com | Trends to Watch 2026W25

※個別銘柄に関しては、クオリティの高い企業・事業環境が追い風の企業(個人的に投資対象としている銘柄)のみピックアップしている。

金価格: 長期サポートラインを前にして反発。
均等加重金融セクター: センチメントは改善している。牽引しているのはマーケット関連銘柄だ。
Mag7 / S&P500: マグニフィセント・セブンはバミューダ海域を下方向にブレイクしようとしている。
Linde: 産業ガスの世界首位。ディフェンシブに資金が集まっている。
KLA: 半導体検査・計測の独占的地位。ディフェンシブSPEの鑑だ。短期的にはやりすぎたが、どのセクターでもクオリティ銘柄、ディフェンシブ性のある銘柄に資金が集まっている。
Lam Research: エッチング・成膜の寡占。サービス比率の高さからディフェンシブ性を有する半導体関連。KLAとLam Researchは半導体関連の中でもディフェンシブクオリティが高い。明確に資金が集まってきている。しかしそんな彼らも、短期的に資金を集めすぎたようだ。
Curtiss-Wright: 原子炉・防衛電子のニッチ独占群。高値更新!!! グッジョブ。
Ligand: ロイヤルティ型バイオ(創薬の知的財産に出資)。2022年末に就任したCEOのロイヤリティ投資判断は、今のところ経歴通り本物のようだ。
Williams-Sonoma: 高所得層向けホームファニシング。高値更新。マクロ経済状況を鑑みれば、この動きは注目に値する。リスト入り。
PriceSmart : 中南米の会員制ホールセール(コストコ型)。中南米へのエクスポージャーは持つべきだ。この見方は変わらない。
EnPro Industries: シール・流体制御のニッチ群。まだまだでしょう。
Interactive Brokers: 自動化された低コスト証券プラットフォーム。非常に優れたビジネスモデルを有している。韓国バブルを追い風に、グローバル証券へのアクセスを求める投資家は増えるだろう。
Marriott International: フランチャイズ/管理中心のアセットライト・ホテルモデル。世界景気にこそ連動するが。世界的な引き締め転換を受け、利確は近いかもしれない。
Datadog: クラウド可観測性(オブザーバビリティ)のプラットフォーム。いい利確判断だった。次は買い目線だ。