Trends to Watch

yutakabu.com | Trends to Watch 2026W24

26′.06.11|IPO前の忖度相場

ナスダック100: SpaceXのIPO前に景気づけが行われた。トランプ大統領(攻撃停止)とオラクル(設備投資)からの餞別だ。SpaceXのIPOに絡んでいないウォール街の連中(ニュー・ストリート・リサーチ、オッペンハイマー、KGI)は、SpaceXに「買い」のレポートをつけた。IPOが盛り上がれば、彼らのフィーに繋がる。それに、彼らは多くのテック銘柄に「買い」推奨をつけている。
均等加重半導体: ボラティリティの塊。
均等加重半導体 / 均等加重S&P500: 反発。
SOX / 情報技術: ついに !!! SOXは情報技術セクターに対して過去最高値を更新した。
均等加重ヘルスケア / 均等加重S&P500: セクター全体としてはかなり重要な局面を迎えている。
均等加重エネルギー / 均等加重S&P500: エネルギーセクターも重要な局面を迎えている。
均等加重航空宇宙防衛: 悪くない動き。
KLA: 素晴らしい。半導体セクターのなかでも、ディフェンシブは明確に機能している。が、少しやりすぎたかもしれない。
Curtiss Wright: 高値更新。原子炉冷却ポンプ・防衛電子機器のニッチ独占群。ストーリーは崩れていない。原子力に関してはnoteをご覧ください。
Ross Stores: 先日見せたTJXもそうだが、オフプライス関連の株価は堅調だ。マクロ経済を見れば容易に想像がつく。
NewMarket: スイッチングコストの高い消耗品(潤滑油添加剤)ビジネス。エネルギー高による価格転嫁も容易だろう。むしろポジティブだ。まもなく高値更新。
Philip Morris: ディフェンシブの王道。じわじわと。
Texas Instruments: アナログ半導体は…..
Quanta Services: 送電網は帰ってきた。
Corning: ファイバーも帰りたがっている。
Coherent: 光トランシーバも帰っておいで。
Cummins: ディーゼルエンジンの寡占とアフターマーケット。悪くない。
Vertiv: データセンター電源・冷却の専業最大手。悪くない冷やされ方。
金価格: 長期サポートラインは守ろうと必死に抗いでいる。これを割ると、ピークトゥボトム▲37%までサポートはない。
銅金レシオ: 抵抗線を突破し、次の価格帯へと移行した。
Goldman Sachs: IPOヘッジ。
Morgan Stanley: IPOヘッジ。

26′.06.10

金価格: 次なる重要な長期サポートラインに早々に到達。金は強気相場の中で50%下落する。今回は半分で済むか?
銅金レシオ: 抵抗線に到達。さてどうなる。
メモリ半導体ETF: 高値がサポートラインとなれるか。
GE Vernova: 時の銘柄はサポートラインを割ってしまった。
KLA: 素晴らしい !!! 個別銘柄選択効果は機能しているようだ。
相対指数 Mag7 / S&P500: サポートラインを割り、重要な価格帯を死守できるか。
相対指数 均等加重生活必需品セクター / 均等加重S&P500: 急反発。グッジョブ。抵抗線まで到達できるか。
均等加重公益セクター: 何とも言えない煮詰まり具合。
相対指数 均等加重情報技術セクター / 均等加重S&P500: ブル相場が続くのであれば、どれかのトレンドは死守するだろう。
相対指数 均等加重半導体セクター / 均等加重S&P500: AI相場が続くのであれば、どれかのトレンドは死守するだろう。
Coca Cola: ディフェンシブは機能している。
TJX: ディスカウント消費期待の表れ。

26′.06.09

メモリETF: 魅力的な調整????? メモリバブルは続くのか。材料は「note」と「CHARTBOOK」に提示している。
相対指数 M7 / S&P500: サポートラインを割った。
KLA: クオリティの高いSPE。SPEの中で、一番好きな銘柄だ。
WW Grainger: 資金は足元、シクリカルディフェンシブに集まっている。
United Rentals: これもまたその証拠だ。
West Pharmaceutical Services: バイオ成長に乗る消耗品モデルはブレイクアウトに向けて躍進中。
GE Vernova: 時の銘柄は重要な局面を迎えている。サポートラインを維持できるか。
Oklo: 時の銘柄は重要な局面を迎えている。
相対指数 Micro-Cap / S&P500: マイクロキャップ株は堅調なアウトパフォームトレンドにあるが、重要な価格帯を迎えている。
相対指数 HCA Healthcare / ヘルスケアプロバイダーETF: ヘルスケアに投資をするなら、必ず注目すべき相対指数。
銀行ETF: 銀行株は高値を更新し、上昇トレンドをキープしている。銀行株がついてきていることは、市場全体にとっても望ましいことだ。
金価格: 魔の領域を邁進中。4000ドルまでの重要な価格帯。次に見えてくるのは長期サポートライン。

26′.06.08

M7 / S&P500: マグニフィセント7は、あまりにも重要すぎる局面を迎えている !!! 市場は彼らの支配力を評価するのか。やりすぎた循環投資とキャッシュフローの圧迫を非難するのか。
ゲーム&eスポーツETF: テーマとしての魅力をかけた局面に。
S&P500資本財セクター / S&P500: 資本財セクターは反発した。安値を切り上げている。
WW Grainger: シクリカルディフェンシブの台頭。
Madison Square Garden: 私はニックスを応援している。
Old Dominion Freight Line: 高値更新。トレンド回帰。
United Rentals: 優等生。

26′.06.05

相対指数:SOX / 情報技術セクター(この相対指数が超長期のピークに肩を並べたまさにその時に、半導体株がクラッシュしたのは偶然なのだろうか)
ナスダック100(超長期トレンドの抵抗線で反落)
ヘルスケアセクター(ヘルスケアセクターは上昇した。公益セクターも生活必需品セクターもだ。ディフェンシブが機能していることはいい知らせかもしれない)
金価格(ゴールドは正念場へ。4000ドルまでの重要な価格帯に突入した)
GE Vernova(時の銘柄は重要な局面を迎えている)
WW Grainger(シクリカルもディフェンシブへ)
Eli Lilly(高値更新。グッジョブです)
Neurocrine Biosciences(高値更新。グッジョブです)
NextEra Energy(いい反発かもしれない)