関税政策の概要

※すべての輸入品に10%の基本関税を課し、一部の国にさらに高い税率を課す
※すでに国家安全保障関税の対象としている産業は、相互関税や基本関税の影響を受けない(鉄鋼、アルミ、自動車、半導体、重要鉱物、銅など)
※半導体、医薬品、重要鉱物に関する分野別関税を計画
※基本関税は4/5午前0時1分に発効
※相互関税は4/94/5午前0時1分に発効
※ベッセント財務長官「報復しない限り、これが数字の上限」
※政権が資料で示した約180カ国・地域の「米国製品への関税率(通貨操作や非関税障壁を含む)」は、貿易赤字/輸入額で算出された模様

中国
20%|フェンタニル取引への関与
34%|相互関税
25%|ベネズエラ産原油の購入に対する追加関税
計79% ▶情報技術セクターにネガティブ
(台湾は別途相互関税の対象に、笑)

EU
20%|相互関税

カナダ ※相互関税の対象にならず
25%|フェンタニル取引
25%|自動車関税
25%|鉄鋼・アルミニウム関税
10%|エネルギー製品関税

メキシコ ※相互関税の対象にならず
25%|フェンタニル取引
25%|自動車関税

ベトナム
46%|相互関税 ▶一般消費財セクター、情報技術セクターにネガティブ

台湾
32%|相互関税

日本
25%|自動車関税
24%|相互関税

インド
26%|相互関税

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