コンファレンスボード 労働市場に対する評価|チャート・データ解説

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月次更新|米国のコンファレンスボード『労働市場に対する評価』の時系列チャートです。(データ解説は後述)

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応用チャート↓
失業率 vs コンファレンスボード 労働市場に関するアンケート

「コンファレンスボード」関連チャート↓
コンファレンスボード 消費者信頼感指数
コンファレンスボード 現況指数と期待指数
コンファレンスボード 労働市場に関するアンケート
コンファレンスボード インフレ期待
コンファレンスボード 株高/株安を予想する割合

2025年3月(3/25発表)
現在の労働市場に対する消費者の評価はわずかに改善した。具体的には、「豊富」と答えた消費者は33.6%であり、2月から変化がなかった。「得るのが難しい」と答えた消費者は15.7%であり、2月の16.0%から減少した。
今後6か月の労働市場に対する消費者の評価はさらに悪化した。より多くの仕事が得られると期待する消費者は16.7%であり、2月の18.8%から減少した。仕事が減少すると予想する消費者は28.5%であり、2月の26.6%から増加した。

2025年2月(2/25発表)
現在の労働市場に対する消費者の評価はやや悲観的になった。具体的には、33.4%の消費者が「仕事が豊富」と答え、1月の33.9%から減少した。また、「仕事を見つけるのが難しい」と答えた消費者は16.3%で、1月の14.5%から増加した。
今後6か月の労働市場に対する消費者の評価はさらに悪化した。18.4%の消費者が「より多くの仕事が利用可能になる」と予想し、1月の19.1%から減少した。逆に、25.9%が「仕事が減少する」と予想し、1月の21.0%から増加した。2月における収入見通しに対する消費者の楽観も後退した。18.2%の消費者が収入が増加すると予想しており、1月の18.1%からわずかに増加したが、13.7%が収入が減少すると予想しており、1月の12.3%から増加した。

2025年1月(1/28発表)
現在の労働市場に対する消費者の評価は悲観的になった。雇用が「豊富」と答えた消費者は33.0%で、12月の37.1%から減少した。16.8%の消費者が「仕事を得るのは難しい」と答え、14.9%から上昇した。
今後6か月の労働市場に対する消費者の評価は引き続き悲観的だった。19.4%の消費者が雇用が増えると予想し、12月の19.8%からわずかに減少した。20.3%の消費者が雇用の減少を予想し、12月と変わらなかった。1月の消費者の収入見通しは楽観的ではなかった。11.9%が収入が減少すると予想し、12.1%から減少した。収入が増えると予想した消費者は18.3%で、12月の19.0%から減少した。

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